運動不足解消ガイド TOP  >>  運動不足について 運動不足と転倒

運動不足と転倒

運動不足になると、ちょっとした段差でつまずいたり、転倒してしまうことが多くなってきます。子供の運動会の父兄参加種目などで気持ちだけが先走って頑張り過ぎた結果転んでしまったという経験があるお父さんやお母さんも多いことでしょう。運動不足のまま本番を迎えてしまうと大けがをすることにもなりかねません。

また高齢者は運動不足による筋力低下が激しいため、ちょっと何かにつまずいて転倒したというだけで、寝たきりになってしまうこともあるのです。

転んでしまう原因には身体面では、3つのものがあげられます。身体の柔軟性が低下していることと、筋力が低下していること、身体のバランスが悪くなっていることです。これらを改善していくと転倒を防止することができます。

また運動会などでは、精神的なことも転倒の原因になるようです。人に見られるという緊張から格好良くしようと気持ち高ぶって、余計な部分に力が入ってしまうのです。また転んで格好がつかない姿を勝手に思いうかべて、その不安が緊張となって体が余計硬くなってしまうようです。

転んでしまうのは、特に足首の柔軟性が関係しています。昔に比べると生活様式が大分変化して、現在は交通手段が発達し、道路も整備されて歩きやすくなりました。トイレもほとんどが洋式になって屈むという行為も減り、エレベーターやエスカレーターの使用や車移動などで必然的に歩く量も少なくなってきています。

そのため、日頃からお風呂で足首を回したり、正座をしたりして足首の硬さをほぐす工夫をしてみると、転倒予防につながります。


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