運動不足解消ガイド TOP  >>  運動不足と病気 免疫力の低下

免疫力の低下

私たちの体には免疫と呼ばれるシステムが備わっていて、外から入ってくるウイルスや細菌、体内にできるガンなどの異常細胞から体を守ってくれています。

免疫力が低下してしまうと、いつもは免疫に撃退されていた風邪のウイルスや様々な病原菌の方が優勢となってしまいます。風邪をひきやすくなっていたり、風邪の症状が長引くという場合には、免疫力が低下しているのかもしれません。また疲労やだるさ、肌荒れ、アレルギー症状なども免疫力の低下によるものなので注意が必要です。

体内に侵入してくるウイルスや細菌を撃退してくれる免疫反応を支えているのは白血球です。免疫のシステムはマクロファージ、リンパ球、顆粒球の3つの白血球の働きで成立しているのです。

免疫力の低下によって様々な病気を発症しやすくなりますが、身近なものとしては風邪やインフルエンザがあげられます。また、多くの感染症やガン、高血圧症、白内障、緑内障、アルツハイマーといったものまで免疫力の低下によって起こると言われています。

免疫力のピークは20〜30歳代で、その後は加齢とともに衰えていきます。老化によって免疫細胞が作られなくなると、質の良い免疫細胞も次第に減っていきます。そして外敵が侵入するのを防いでいる皮膚の働きや、代謝機能も低下していくようになります。

老化以外でもストレスや喫煙、睡眠不足、運動不足といった生活習慣や食習慣によっても免疫力は低下していきます。自分はまだ若いと思って安心せず、健康のために生活習慣を見直すようにしましょう。


ワンタキソテール 添付文書
ワンタキソテールの添付文書なら医療関係者向けの製品情報サイトで!

金持ち父さん貧乏父さんhttp://richidad-office.com/ロバートキヨサキやキャッシュフローゲーム